【ガチ勢】夏休みの工作をガチったら得した話

学生生活

みなさんは夏休みの工作をガチでやったことがありますか?

ここで夏休みの工作とは小・中学校で夏休みの宿題として出される「なんか工作してこい」っていう課題のことです。

自由研究か工作か選べる学校もあるみたいですね。

今回はそんなめんどくさい「夏休みの工作」をガチでやってものすごく「得」をしたお話をしたいと思います。

夏休みの工作、どんだけガチったの?

夏休みの工作を本気で作り始めたのは小学5年生からです。

小学生の頃は地域の創意工夫展で入賞する程度でした。

中学生になると2年連続全国の創意工夫展(いわゆる全国大会)にまで出展し、まずは全国入賞を果たし、次年度には全国で上から3番目の賞を獲得することができました。

高校生ではついに日本代表として世界創意工夫展に出展し英語のプレゼンを駆使して銀メダルと特別賞を獲得できました。

意外とめちゃめちゃ得した話

実は夏休みの工作は夏休みが終わったら終わりではありません。

この夏休みの工作は主に学校の宿題として出されることが多いのですが、学校の中で「これは良いものだ」と認められると市や町の創意工夫コンテストに出展されることが多いのです。

私はこれですごく得をしました。

その一部をちょっとご紹介します!

トヨタ自動車の社長に会えた!

世界のモノづくりを代表している会社といえばトヨタ自動車でしょう。

そんなトヨタ自動車の社長には創意工夫展の表彰式でお会いしました。

社長特製のかわいいシールをもらったのはいい思い出です。(笑)

社長みたいにビッグな人になるんだ!って思っていました。(恥ずかしいことですが…)

常陸宮殿下にお会いできた!

全国創意工夫展で賞を取ったときにその報告会としてお会いしました。

やはり一般人とは違う品のある堂々とした落ち着いた佇まいは未だに覚えています。

皇族の方々は言葉遣い、動作の一つ一つから品があふれ出しているなと感じました。

皇族の方にお会いできるなんて二度とない良い思い出です。

県知事に会えた!

日本代表として世界創意工夫展に出展する際に県知事にご挨拶に行きました。

高級そうな部屋で1対1でお話ししました。

あの多忙な県知事と1対1でお話しでき、なんか自分が偉くなった気分を体験できました。

多額の奨学金が学校に!

夏休みに作ったものをある作品展に出展したら入賞し、その副賞として数十万円の奨学金が学校に入りました。

校長先生と一緒に表彰式を受け校長先生と仲良くなることができました。

一番うれしかったのはお金ではなく、たくさんの生徒の中で校長先生に認識してもらえたことでした。

タダで東京旅行!

全国創意工夫展で入賞が決まり表彰式へ参加しました。

その場所が東京の皇居の近くある「科学技術館」でした。

なんとその表彰式は交通費がもらえたんですよね。(笑)

当時中学生だった私はそのまま東京旅行を満喫しました。

中学生でタダで東京に行けるなんて夢みたいでした。

タダで台湾旅行!

これは極めつき「工作やってて良かった」と思えた体験でした。

高校生の時、モノづくりやアイデア系の大会で良い成績を残した学生とともに集められて「International Exhibition for Young Inventors」という大会に日本代表として参加しました。

この大会は台湾で行われ、一週間台湾で過ごしました。

なんと驚くことに飛行機代・食費・宿泊費など台湾でかかるお金はすべて協賛金で賄われたんですよね。(笑)

つまり出発してから日本に戻ってくるまでぜーんぶタダだったんです。

台湾の有名な観光地もいくつか回りました。

めちゃくちゃ良い体験をしました。

かかったのはお土産代くらいです。(笑)

海外の方とも知り合えたし、なんといっても海外のモノづくりに対する情熱と技術はすごかった…

創意工夫・アイデア系は実はテクニックゲー

創意工夫展で入賞したい!夏休みの工作でよい賞を取りたい!

そう思った方もいらっしゃるでしょう。

実は私はいろいろな作品展で入賞していますがすべてたまたま入賞したわけではありません。

このような作品を作れば入賞しやすい、この作品展はこのようなアイデアを好むなどかなり入賞作品には傾向があるのです。

これらを分析してそのようなものを作れたテクニックがあったからこそ私はたくさんの作品展で入賞できたと考えています。

そのテクニックについてはまた別記事で書かせていただきます。

みなさんもぜひ夏休みの工作を本気で取り組んでみてください!

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