【UberEats】満足度100%のぼくが配達で意識していること

日常

ウーバーイーツの配達員なら誰しもがこう思うでしょう。

満足度100%を目指したい!

ウーバーイーツの配達でお客様にいかに満足していただくか、意外と難しいことだと思います。

 

現在ぼくは以下の4つのポイントを意識して満足度100%を維持しています。

・丁寧なあいさつ
・お礼
・食べ物の状態を良く
・清潔感

 

今回はウーバーイーツ配達で満足度100%を目指すためにぼくが意識していることをご紹介します。

丁寧なあいさつ

あいさつは見本中の基本です。

ウーバーイーツは”人とあまり関わらず自由に働ける”という特徴がありそれに期待して始める方も多いようですがもちろん最低限の人とも関わりはあります。

商品を受けっとってお客様へお届けする、この商品の受け渡しの短時間をいかに印象良く終わらせるか、それが大切になってきます。

なので一番初めのあいさつは超重要です!

気持ちの良い挨拶をしましょう!

 

一番最初にお客様とお話するのはインターホン越しが多いでしょう。

このとき、「ウーバーイーツです~」とだけいうよりも「こんにちは!ウーバーイーツです!」みたいに必ずあいさつをするようにしています。

細かいことですが印象が全然違うでしょ?

接客業のバイトとかしたことがある方はわかると思います。

「大変お待たせ致しました!」

とか言うのもアリかも知れませんね!

お礼を必ず言おう

ネットやTwitterなどでよく見る話ですが商品を渡すと何も言わずに去ってしまう配達員がいるそうです。

それではなんか後味が悪い気がします。

最低限お礼は言いましょう。

ぼくは「ありがとうございました!またお願いします!」

と元気よく言うようにしています。

 

最近では”玄関先に置く”という配達方法が選択できます。

このときはお礼も言えないじゃないか、と思う方も多いでしょう。

この配達方法のときは置いた場所の写真とメッセージをお客様へ送ることができます。

ぼくは「お品物ドア前に置いております。ありがとうございました。」などと軽くメッセージでお礼を伝えるようにしています。

冷たいものと温かいものを分ける

冷たいものとあたたものを分ける、これは絶対にやった方がいいと思います。

温かいものが温かいまま届くとお客様は喜んでくれます。

例えば、マクドナルドでは冷たいジュースやデザート類が温かいハンバーガーと一緒に頼まれることが多いです。

このときカバンの仕切りを上手く利用して必ず分けるようにしましょう。

一緒にしてしまうとすぐ冷めてしまいます。

意外とこういったことでクレームを言われることもあるみたいです。

ぼくはさらに温かいものには保温できるように緩衝材(ぷちぷち)や新聞紙を被せてからカバンに入れています。

食べ物を崩さないように詰める

せっかく頼んだ商品が崩れていたらとても悲しいですよね。

これはよくクレームに繋がることみたいです。

カバンの中に入れて運ぶ以上ある程度揺れてしまうのは仕方ありませんが、工夫一つで食べ物が崩れにくいようにできます。

それは隙間にタオルを丸めて詰め込むことです。

こうすることによってカバンの中で商品が動いてしまうのを防ぎます。

因みにぼくはカバンの中にバスタオル3枚、スポーツタオル2枚入れています。

配達員仲間に聞いてみるとやはりタオルを入れている人が多かったです。

他に大きなスポンジを入れている人もいました。

大きさが変えられる柔らかいものであれば何でも良いと思います。

バスタオルが王道ですね!

届ける前に汗を拭き息を整えよう

配達を自転車で行う人も多いでしょう。

そのときに気をつけなければならないのは清潔感です。

特に夏場。

自転車にまたがるだけで汗が噴き出ます。

汗でベトベトの人に食べ物渡されてもあまり食欲わきませんよね。

しっかり汗を拭いてから商品を渡しに行きましょう。

またどんなには配達を早く終わらせたいとしても息が上がったまま商品を渡しに行ってはいけません。

ハアハアいってる人に食べ物を渡されても食欲がわきません。

見た目と行動の清潔感を高めましょう!

小さな気遣いが大事

お客様のことを思って小さな気遣いをすることはとても大切です。

例えば、玄関先に置くという配達方法のとき。

玄関の前の地べた置くのではなく新聞紙などを下に敷いてから置いたりします。

ビニール袋に入っている商品ならまだしも薄い紙袋の商品を地べたに置くのは気が引けます。

また、商品を受け取る際に商品の説明を聞いておき、お客様へ説明できるようにしています。

こうした少し面倒ではありますがお客様への少しの気遣いがあれば満足度100%の配達員になれると思っています。

まとめ

いかがでしたか?

少しでも参考になればうれしいです。

いまやウーバーイーツは必要とされている時代です。

一緒に頑張りましょう!

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