【簡単説明】Zipファイルの作り方をサクッとご紹介

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大学の授業で課題をZipファイルで提出してって言われた

 

Zipファイルって何?

最近は自粛ムードで情報のやり取りをオンラインで行うことが増えましたね。

大学の授業もオンラインで、もちろん課題の提出もオンライン。

パソコン慣れしていないと結構苦しい状態です。

先日、大学の授業で「課題はZipファイルで提出してください」と指示されました。

Zipファイルって何だろう?どのようにZipファイルにするんだろう?

今回はそんなZipファイルの作り方をご紹介します。

こんな方へおすすめ
・Zipファイルが何か知りたい
・Zipファイルの作り方が知りたい

はじめに:Zipファイルとはなにか

Zipファイルとは複数のフォルダやファイルを一つのフォルダにまとめる圧縮ファイルの一種で、拡張子は.zipです。

ファイルのサイズを小さくすることができます。

Zipファイルにすることでメールなどでファイルを添付するときに容量が大きすぎてコンピューターに負荷がかかることを防ぐことができます。

データ転送の時間短縮にもなります。

簡単にまとめると圧縮プログラムを使ってファイルの容量を小さくしたファイルのことです。

基本的なZipファイルの作り方

それではZipファイルを作っていきましょう。

今回は大学の課題提出をイメージします。

 

まずはフォルダの中に画像やPDFなどが入ったものを用意します。

例えば、一つ開いてみるとこんな感じです。

Zipファイルを作る

まずは、①Zipファイルにしたいフォルダの上で右クリックします。

次に②「送る」にカーソルをあわせ、③圧縮(Zip形式)フォルダーを選択します。

 

操作はこれだけです。

ちゃんとできましたね。

これでZipファイルの作り方は完璧です。

まとめ

いかがでしたか?

簡単にまとめるとZipファイルとは

・複数のフォルダやファイルをまとめて
・圧縮プログラムを使ってファイルの容量を小さくしたファイルのこと

です。

またZipファイルは

①Zipファイルにしたいフォルダの上で右クリックする
②「送る」にカーソルをあわせ、③圧縮(Zip形式)フォルダーを選択する
の手順で作れます。
これから使う機会がたくさんあるはずなのでぜひ覚えておいてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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