【過去問入手】大学のテストで過去問が大事な理由とその手に入れ方

学生生活

この記事は

大学生になりたての方
効率よく良い成績がとりたい方

必見です。

この記事を読んで成績優秀な大学生に一歩近づきましょう!

こんな方におすすめ
・大学の試験で良い点が取りたい
・勉強で苦しい思いをしたくない

テストで良い点をとるのに過去問が必須な理由

 

まずは大学の試験で良い点をとるのに過去問が必須な理由を見ていきましょう。

大学生にとって過去問のあるなしは死活問題です。

内容が難しい

大学生になると専門的な分野の勉強が始まります。

従って内容もかなり高度なものになります。

 

ぼくは機械系の学部ですが複雑な公式や定理がたくさん出てきて大変です。(笑)

範囲が多い

大学の授業では専門的な分野を一気に扱うため学習する内容の多さも高校生とは比べものにならないほど増えます。

また、授業時間も90分と長いところが多く、授業の進み具合もかなり早いです。

 

なので過去問をみて頻出問題などに絞って勉強しなければなりません。

毎年同じような問題が出ることが多い

教授によっては毎年同じ授業を受け持つことも多く、課題や定期テストが使い回し、またはそれの類似問題であることが多いです。

従って、過去問をうまく勉強できた人は簡単に高得点を狙うことができます。

過去問にはその単元のまとめ

過去問はその授業や単元の総まとめをポイントを押さえて出題されます。

なので過去問をチェックしながら授業を受ければその授業の要点が分かりやすくなります。

 

実際、学部でトップの成績を取っていた先輩は「過去問を解きながら授業を受けている」と言っていました。

これは効率の良い勉強法ですね!

過去問はこうやってGETしよう

 

それではその「過去問」ですがどのように集めたら良いでしょうか?

ぼくが実際に使った方法をご紹介します。(大学生が過去問集めで使う方法すべてやっていると思います)

先輩にもらう

過去問集めの王道は「先輩からもらう」です。

先輩の過去問を貰ってきているので快く渡してくれるでしょう!

サークルなどの団体に所属しているともらいやすい傾向があります。

 

たまに数年分の過去問をすべて持っている過去問の王も…!

友達にもらう

同じ学部や同じ授業の友達なら自分の必要な過去問を持っている可能性が高いです。

同じ学部や同じ授業の友達に聞いてみたらもらえるかもしれません。

 

たくさんのサークルに入っている人、大きなサークルに入っている人、たくさんの友達がいる人は過去問を網羅している人が多いです。

新歓を利用する

大学入学の時の一大イベント新入生歓迎会(略して新歓)では過去問を配って集客をしている団体がたまにあります。

そういう団体を見つけたらせっかくですので過去問をもらっておきましょう。

 

大学に入学したてのときはなぜか意識が高く、「勉強をしっかりしたい」、「過去問に頼りたくない」などと思う人も多いそうです。(実際自分もそうでした)

しかし、数か月もしたら過去問がないと授業の対策できないことに気づくでしょう。

大学生に入学したてのときこそ戦略的にいきましょう!

ネットを利用する

今や情報社会なのでネットでなんでも調べられる時代になりました。

テスト期間中にはSNSにはたくさんのテスト関連の情報が転がっています。

検索機能をうまく使えば見つかるかもしれません。

 

また、Instagramなどのストーリー機能で「○○の過去問ください!」とお願いしている人をよく見かけます。

こうすることでたくさんの人に一度に確認できるので良い方法ですよね!

 

またブラウザで授業名を検索してみたら過去の授業のスライドなどが出てくるときもあります。

テスト勉強のテクニックとして覚えておくと良いかもしれません。

教授にもらう

これはかなり力技ですが、教授に「過去問をください」とお願いしてみるのもひとつの手です。

 

ここでポイントなのは「授業をより良く理解するため」であって決して「楽するため」ではないとしっかり説明することです。

(もらうタイミングを試験時期からずらすとヤラシさが少しマシになります)

ぼくも1回生のときこの方法で過去問をGETしたことがあります。

まとめ

 

いかがでしたか?

 

過去問は大学生にとってかなり重要なもので過去問をたくさん持っているだけでモテたりします。(←悔しいですがこれホント)

うまく過去問をGETして順風満帆な大学生活にしよう!

 

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